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2010年 ドラマ大賞 & 秋ドラマ感想 その2

 2011-01-13
今回も前回に引き続き2010年秋ドラマの「勝手にエミー賞」ですが、今回はまず2010年度の年間大賞の発表と生きたいと思います。

過去の記事→2010年冬ドラマ
2010年 春ドラマ その1
2010年 春ドラマ その2
2010年 夏ドラマ その1
2010年 夏ドラマ その2
2010年 秋ドラマ その1

では「2010年 勝手にエミー賞」の発表です。

ベスト・ドラマ 「Mother」
主演男優賞 堺雅人(「ジョーカー」)
主演女優賞 松雪泰子(「Mother」)
助演男優賞 椎名桔平(「GM」)
助演女優賞 田中裕子(「Mother」)

さて、皆さんは2010年のドラマはどれが良かったでしょうか?

それでは前回に引き続き秋ドラマの「勝手にエミー賞」です。
作品賞  「SPEC」
主演男優賞 二宮和也(「フリーター、家を買う。」)
主演女優賞 菅野美穂(「ギルティ」)
助演男優賞 稲垣吾郎(「流れ星」)
助演女優賞 浅野温子(「フリーター、家を買う。」)

今回は「流れ星」、「フリーター、家を買う。」、「ギルティ」、「パーフェクト・リポート」の4本です。

<「流れ星]>
いくらあとで心が伴う物になったとはいえ、この臓器売買とも取れる内容はどうなのかなという気もする。展開もベタで予想がつき、新鮮味に欠ける。あえてよかった点を上げれば、嫌な役の稲垣吾郎が良く似合っていたことだろう。

清純派路線の上戸だが、金八の時に陰のある役はやっているから、今回の演技も想像の範囲内。しかしむしろこういう役のほうが演技がよく見える。
最後にどうでもいいことだが、きいちゃんの声はいつからあんなにかすれたのだろう?

<「フリーター、家を買う。」>
優しい、ほんわかとした雰囲気が画面から伝わってくる独特の映像。「僕の生きる道」っぽいとおもったら、やはり橋部さんの脚本。若者が家族や周りの人々に支えられて自立していく様と、家族の再生をあくまで優しい眼差しで描いた、ほっとする作品だった。

メンツにこだわる父親がとても現実味があった。井川遥も結婚後不思議な色気というか魅力が備わったように思う。だが今回一番良かったのは、主人公が母親の世話に疲れ、”いま母親が死んだらほっとすると思う”というシーン。実に真に迫る二宮の演技は素晴らしかった。

<「ギルティ」>
当初はこの作品を作品賞に考えていた。菅野が復讐に燃える一面では表情がとても恐ろしく迫力満点で、優しくされることになれず戸惑ったり、人を好きになっていく一面ではじつにピュアでそのギャップが大きく、演じわけが素晴らしかった。

テンポの速いスリリングな展開と菅野の演技により実に締まったサスペンスドラマとなっていた。

<「パーフェクト・リポート」>
テレビ局のクルーという、これまで何度も見てきたありがちな設定、ありがちなテーマでありながら、クルーを演じるキャストの人材の豊かさと松雪さんのいつもと違ってださめに崩した役に好感が持て、家族で楽しめるエンターテイメント作品となっていた。

TBSの独壇場だった日曜9時のドラマへのフジの殴り込みだろうか?今回は視聴率的にはTBSが勝ったようだが、この枠前年の「仁」のようなすばらしい作品もある一方で、キャスト倒れで面白くないことも多いので、フジもチャンス有りとにらんだのか。花王が単独のスポンサーだが、花王は結構番組を持っている。資金力あるんだな・・・、なんて。

よっぽど面白くない限り途中でドラマは変えないから、この戦い1話目でどっちが視聴者を呼べるキャストとストーリーかが分かれ目となりそう。

これらはあくまで私の個人的な感想です。けして特定の人物やドラマを批判するものではありません。ご了承ください。

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大爆笑 ブラックマヨネーズの『ウィキッド』体験

 2010-04-19
先日11日より四季劇場「秋」にて新作「サウンド・オブ・ミュージック」が開幕しました。オリジナルのマリア役には製作発表に登場した井上さん、そしてトラップ大佐役には客演で鈴木綜馬さんが入られました。

鈴木綜馬さんといえば、話には伺っていましたが、芥川英司という名前で98年まで四季の看板俳優のお一人だった方です。四季にとっては恩人に当たる芥川比呂志さんと浅利代表のお父様の名前を頂いたそうで、「JCS」のジーザス、「WSS」のトニー、「オペラ座」の怪人、「美女と野獣」のビーストなど正統派の主役を演じられ、四季ではかなり大事にされていた方だということがわかります。

退団した方の中には戻ってこられる方もいて、レベルが落ちていなければ戻れるようなのですが、代表はかねがね退団したらもう関知しないとおっしゃっているだけに、このかつて看板俳優の一人だったモト四季の方が「客演」という形で、再び四季の舞台に立たれるとはびっくりです。劇団の紹介では「円満退団した」ということですから、もともと覚えもめでたく、不満や、意見の不一致、ドタキャンのようなもめる形ではなく比較的きれいに退団されたということなんでしょうね。

鈴木綜馬さんについて調べていたら、なぜ退団したのか聞かれていることがあって、それについて鈴木さんは、「常にいくつもの台本を掛け持ちで、急にいろいろな場所に行って舞台をしなくてはいけないような状況の中で40代になって、人生のプランを立てることはなかなか出来ず、精神的に疲れたから」というようなことをおっしゃっていました。

このケースが良い例になって、比較的きれいに退団なさった看板俳優の方などがまた四季の舞台に立たれることもあるようになると、ファンはうれしいことでしょう。


その「SOM」、早くも翌週にはマリアに笠松はるさん、トラップ大佐に芝さんも入られました。そして名古屋のクリスには沼尾さんが!!笠松さん、グリンダの苫田さん、「クレイジー」のポリーで花代さん、「エビータ」稽古で高木さんとクリスが出払うという事態でのこのキャストでしょうね。

しかし、沼尾さんといえばやはり「ウィキッド」!!
先に大阪のテレビ(読売テレビ「マヨブラジオ」)でブラックマヨネーズが「ウィキッド」のフィエロになりきって、あのダンスシーンで対決するという番組が放映されました。東京では見られませんから、YouTubeで観ましたが、もうあれ最高です!!あんまりバラエティーって楽しめないんですけど、あれは捧腹絶倒。笑いすぎて涙流して観ました。

小杉さんは45分の練習という短期間によく歌、動作、ダンスと頭に入れられたもんだと驚きですが、くたくたになって必死に像にのぼる後姿なんかは、フィエロじゃなくてシュレックみたい・・・。すごいんだけど笑える。一方吉田さんはもうむちゃくちゃ。苫田グリンダも笑いをかみ殺している。脳みそは固めちゃだめだよ。とにかく笑える。最高!!

北澤フィエロの直接指導に、グリンダ、ボック、アンサンブルと本物のキャストが登場のこのなりきりフィエロ、面白すぎる。これが大阪でしか見られないなんてありえない。だって「ウィキッド」を観たことがある人は、あれを観たら絶対また観たくなるもの!!
観たい、観たい、観たい・・・。

ブラックマヨネーズの「ウィキッド」フィエロなりきり対決は
こちら→http://www.youtube.com/watch?v=BcMjO4GWC7M
http://www.youtube.com/watch?v=VefjCiHMBCo

また大阪の「ウィキッド」ではパンフレットの改訂がありました。新たにエルファバに柏谷巴絵さんとネッサに豊田早希さんと言う方の名前が挙がっています。どうもエルファバは「有望な若手さんに挑戦させる役」になりつつあるのかもしれません。エルファバは高い歌唱力が求められ、役作りも難しいですが、ある意味ストレートな難しさです。それに対してグリンダは深い役作りと細部までの技術を必要とし、なかなかな難易度の高い役だから、新キャストが登場しないのかもしれません。

またこのパンフレットで名前がなくなったように、アイーダやエルファバなど大きな役で期待されていた今井美範さんとアンサンブルで活躍され、ネッサにも名前が挙がっていた有美ミシェールさんが退団されたようです。

さらに、先週「アイーダ」のアムネリスに新キャストが登場しました。まもなく「マンマ」の3都市公演で五東さんが離脱となるため、光川アムネ1人になってしまいますものね。そこで登場したのが鈴木ほのかアムネです。「マンマ」名古屋公演のドナ、「55steps」のシンガーで客演をなさっていたと思うのですが、今回も客演でしょうか。「アイーダ」は歌で存分に聴かせてこそのものだと思うので、なかなか頼もしいアムネの登場です。


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「ウィキッド」新キャスト続々登場!! 

 2010-03-11
忙しい、忙しいと言っていたら、いつの間にか「ウィキッド」では一気に3役で新キャストがデビュー。さらに四季では続々と次の演目の発表がされています。

もともと大阪公演が始まった時点で、2班ぐらいしか作れない感じだった「ウィキッド」のキャスト。これからのロングランを見越しても新キャストの必要性大の演目でしたが、なかでも事実上シングル状態だったエルファバ、フィエロ、ネッサの新キャストが2月後半に相次いでデビューしました。木村智秋エルファバ、岡田亮輔フィエロ、勝間千明ネッサです。

勝間ネッサについては、かねてよりプログラムでネッサに名前が挙がっており、アンサンブルで出演されていたためデビューは織り込み済みでしたが、特に新エルファバについてどなたの名前が挙がってくるのかまったくわかりませんでした。このたび四季のホームページで新キャストデビューまでの経過が紹介されていますが、

『ウィキッド』大阪公演―新キャストデビューまでの道のり

すでに昨年からお稽古されていたそうですから、昨年のうちに劇団内のオーディションに受かっていたのでしょう。デビューのほぼ1ヶ月前ぐらいから大阪に入り、最終的にその役の先輩たちの指導を受けていたようです。

劇団四季では同時に多数のカンパニーが存在するため、公演委員会というカンパニー内部の組織が存在し、それぞれカンパニーの中堅~ベテランが分担して、演技やダンスなど得意とするキャストが監督指導したりし、自分たちで質の高い公演を行うべく研鑽しています。今回は主役のエルファバ以下3名の新キャストということで、演出委員会が新キャスト指導をおこなったようです。この演出委員会というのは、公演ごとに中堅の役者が舞台リハーサルが出来るレベルまで演出を仕上げるというものだそうで、「ウィキッド」演出委員だという濱田さんが、ちょうどこのお稽古の追い込み時期に長期で「アイーダ」を抜けられていたのは、新エルファバのお稽古に付き合うためだったようですね。

一番注目の木村智秋エルファバといえば、横浜のキャッツであのグリザベラやられてましたよね。ごめんなさい、それ以上は存じ上げないんですけど。新キャストの評判などについては、今後観劇された方のレポなどを読ませていただき、リンクさせていただく予定です。

さらに、堂島ロールとのコラボが3月3日から第2弾となりました。第1弾の「エルフィーロール」につづいては、エルファバをイメージした深い緑の抹茶生地に、グリンダをイメージした生クリームとホワイトチョコのクリームの中にピンクのフランボワーズジャムとイチゴの「ウィキッドロール」です。お値段はこれまで同様1個400円(一部のモンシュシュ店舗では1本1680円)です。

関西圏の皆様はぜひ、さらにフレッシュな「ウィキッド」を、「ウィキッドロール」も食べつつ、ぜひご覧になってください!!

それから5月に1年に及ぶ「美女と野獣」のロングランが終わる京都では、5月30日より「コーラスライン」が開幕と決定しました。すでに7月まで決まっていますから、福岡での公演と比べると、福岡より京都はだいぶ観客を集められる劇場なのでしょうか。

さらに5月からの広島での中規模ロングランが決定している「マンマ・ミーア!」の静岡での公演も決定しました。最終的に仙台も含む中規模3都市ロングランとなるのではないでしょうか。

そんな中、常設劇場が休止され、これら中規模都市と同じステイ公演地になるのではないかと思われていた福岡で新たな動きが起きています。福岡の休止については私なりに考えをまとめていますが、

過去の記事→福岡の休止について 前編
福岡の休止について 後編

福岡から撤退しないでほしいという数多くの反響にこたえ、“文化の東京一極集中の是正”の理念に基づき、夏までにいくつかのレパートリー作品を公演することが決まりました。ここで新規の観客を開拓し、高い入場率となればロングランをかけることを考えたいが、低い入場率で終われば福岡から撤退せざるを得ないということです。その肝心の演目ですが、

4月1日~4月18日まで 「クレイジー・フォー・ユー」(21回)
4月29日~5月 8日まで 「エビータ」(8回)
6月20日~7月18日まで 「春のめざめ」(29回)
8月の夏休み期間に子供たちのための無料招待公演


ということです。特に注目は初演ではなかなか浸透せずに予想外に短い期間で終わってしまったものの、多くのリピーターと根強い反響により1年足らずでの再演となった「春のめざめ」でしょう。初めての地方での公演、この「問題作」がどのように受け入れられるのか、劇団サイドも大いに注目しているのではないでしょうか。四季のファンは十分にこの作品のうわさを耳にしていることでしょうから、九州圏だけでなく関西圏からも観客を期待することが出来るかもしれません。題材は少々素人受けするものではありませんが、直球勝負の舞台と音楽はかなりいい作品なので、一般の観客に対しては、初演の反省も生かして上手くプロモーションして欲しいですね。

この「春のめざめ」と共に、レパートリー作品のなかでも1,2を争う人気の「クレイジー・・」がどれだけ新規の観客を獲得できるのか。これが今後の福岡公演を占うことになりそうです。

最後ですが、新劇場「夏」のこけら落とし演目発表の際に、ウェブ時代対応のための新システム「劇団四季ウェブプラン2010」のスタートが発表されました。これ以降公式ウェブサイトで新コンテンツが続々スタートしています。

1つは「にゃんだほーキャッツ」というもので、「キャッツ」に登場する猫に似ている写真を観客が投稿するというものです。

もう1つは「ライオンキング ウェブシアター」というもので、なぜかシンバが中学校の生徒になっていて・・・という「ライオンキング」の登場人物が現代日本のまったく本編と無関係なシチュエーションで繰り広げるウェッブ限定の作品。現在5話まで公開されています。実際の「ライオンキング」キャストが出演しており、「ライオンキング」といえばその奇抜なCMが、歴代作品のCMでも一番との評価がありますが、またまたやってくれているようです。

テレビで見かけて、これは!!と思ったのですが、この所忙しい上にネットの環境が悪くて残念ながらまだちゃんと見れていません。もう十分に「ライオンキング」という作品の知名度があるだけに、なんだろうと興味を持ってもらうことで、また観にいこうかなと思ってもらうことが出来てとてもいい宣伝になると思います。他の作品でも「ライオンキング」みたいに、趣向を凝らした、インパクトのあるCMとかが出来るとすごい宣伝効果が見込めると思うのですが・・・。

あぁ、そろそろ「アイーダ」を観にいこうと思っていたのですが、濱田さんで落ち着いてくれないかな・・・。

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沼尾グリンダ登場!!札幌に専用劇場?!

 2009-12-14
速報です!!
先週後半より大阪の「ウィキッド」に沼尾グリンダが登場していましたが、今週のキャスト変更で沼尾グリンダのシングルになりました!!
名古屋の「オペラ座」クリスティーヌの笠松さんが開幕からの大連投だったので、苫田さんがクリスに入ることもあるのでは、とちょっと予想はしていたのですが、現実のものとなったようです。

今週はキャストにかなり大規模な移動が見られ、福岡の「ソン&ダン」の花代さんも外れました。今後クリスマス&年末年始にむけて、キャストの動向も気になりますね。

それより、沼尾さんの復帰で俄然「ウィキッド」が観たい!!
大阪、遠い・・・。

それから早ければ来冬にも札幌に四季の専用劇場ができるという話しがあるそうです。札幌といえば以前「JR札幌シアター」がありましたが、10年を経て再び北海道に戻るということでしょうか。しかし数年の公演を予定しているということですから、北海道ではまだ永続的な公演をするのは難しいということなのでしょうか。
今後正式に発表があれば、また触れたいと思います。

ウィキッド 禁断の聞き比べ動画

 2009-12-07
先日何気なくニコニコ動画を観ていたら、き、禁断の果実を見つけてしまいました。

「ウィキッド」聞き比べなる動画がそれです。何かというと、いくつかのシーンのグリンダ&エルファバのキャスト違いの舞台音源が編集されているのです。こ、これは・・・。正直、観たことがないキャストの音源が聴けるというのはたまらないです。特にキャストによる違いの出るシーンだったりしますからね。でも、これって舞台の無断録音ですよね。

ラジオとか、TV番組なんかは、見逃したり、聴けなかったりしますから、後から動画とかで観聞きできるのは、本当はいけないんですけど、ありがたいし、まだ見逃してもらえそうなんですけど。これはねぇ。でもファンとしては垂涎の音源でもあるんですよね。

最初に出てくるのは、「ウィキッド」のコミカルさがもっともあらわれる、「ポピュラー」の台詞部分。例のキラキラ~、とゴージャスドレスの所です。ここの聞き比べができるのは、哀しいかな最高です。

これは4バーション収録されていて、最初が濱沼コンビ、次が西グリンダ&樋口エルファバ、3番目が苫田グリンダ&樋口エルフィー、ラストが幻の花代グリンダ&江畑エルファバです。大阪の苫江コンビがありませんから、東京公演の録音ですね。

私は沼尾グリンダしか観たことがないので、他の3グリンダは初めて。ゴージャスドレスのくだり、音声だけですけど、沼尾さんのは詩吟みたいな節回し西さんは結構さっらといっちゃってる感が。苫田さんはアニメの声優さんみたいな声。花代さんはちょっと他の人グリンダとは印象が違う感じで、ちょっとぶりぶりのかわいい系は抑え目で、天然のお姉さんみたいな雰囲気を感じました。結構江畑エルフィーとギャップがあるみたいで、笑いが取れていたし、その見掛けに似合わず大胆な2度目の「ゴージャスー!!」だったようで。

音声だけだと、やっぱり沼尾グリンダが一番好きかなぁ。他の方は観てないからはっきりは言えないけど。他のグリンダの中では花代さんのが一番観てみたかった。

このシーン、グリンダが笑いを取る場面ですけど、エルフィーも笑いを取れるところ。私は濱田さんと樋口さんは拝見しましたが、江畑さんのは濱田さんと樋口さんを足して割った印象でした。最初はぶっきらぼうなキラキラ、2回目は大声で怒鳴るキラキラ。この部分は樋口さんが笑いを取ってるなぁと。樋口さんのエルフィーは、数少ないエルフィーが笑いが取れる部分で、存分に笑いが取れるのが魅力ですね。花代グリンダ&樋口エルファバとかだとどうなるんだろう。

他には、2人が喧嘩する場面とエルファバが水をかけられる場面の叫んでいる声が比べられてるんですけど、正直これはどれが誰だか自信がありません。これだろうという自信がある方がいらっしゃったらぜひ教えてください!!

これ聴いていたら、どうにも「ウィキッド」がまた観たくなってきました。今の苫江コンビはどんな感じなのかなぁ?まさに禁断の果実。やっぱり、舞台の録音はファンとして・・・。さすがにこの動画にリンクをすることは控えたいと思います。もしかしたらもう削除されているかもしれませんが。

皆さんふるって、「ウィキッド」をごらんに劇場へ足をお運びくださいね!!

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